バージョン管理システム = 誰が、何を、いつ、どう、変更したかを管理するツールです。
実際に見てみよう > b5f2b98
注意:GitとGitHubは全く別物
(pc) git <-> Git クライアント
↕︎
(GitHubサーバー) git <-> GitHub (サービス)
メモや小説、その他ドキュメントの管理もできる
git は それ単体でサーバー機能を提供できます。
GitHub などのサービスを使わなくても、完全ローカルや、社内や家庭内などのローカルネットワークでも使う事ができます。
みんな使ってる = 情報量が多い
他のマシンからも参照できる
自分でサーバーを立てるのは大変
追加機能が豊富
issues(問題、やる事)の管理、
milestone(予定の管理)、
discussion(ここはこうしたほうが、こういうのがあったら便利ではないか?など)
VSCode ( 日本語公式対応 )
Git Graph ( VSCode 拡張機能 日本語対応 )
TortoiseGit ( Win用 日本語公式対応 別途言語パックのインストールが必要 )
他にも様々なGitクライアントがあるので、自分にあった物を探すと良いと思います。
|壁|、・`) ぼそ。。< GitHubDesktop は 日本語ユーザーに優しくないと思う。
clone <= リポジトリの複製 (複製)
pull <= リモートの変更を持ってくる、引っ張ってくる(引く)
push => リモートに変更を送る、押し込む(押す)
fetch <= リモートの情報を取ってくる(引き出す)
commit == 変更をリポジトリに記憶する(預ける)
branch Y (支流)
merge == <= ブランチなどを合流させる(合流)
.gitignore F 無視するファイルを設定
SSH公開鍵 F 安全に運用するための鍵
diff == 比較する
log == 記録
git mv == ファイル名の変更や移動(大抵の場合コマンド打つ必要あり)
tag
stash
fork
git config --(レベル) 対象 内容
- レベル =
- 対象 =
- user.name
- commit時のユーザー名を 内容 のものに書き換えます
- user.email
- commit時のメールアドレスを 内容 のものに書き換えます
- user.name
サンプル1 ) git config --local user.name "匿名さん"
サンプル2 ) git config --local user.email "[email protected]"
クローンしたリポジトリ毎の設定可能
README ( 簡単な説明とか GitHub なら .md ファイルがおすすめ md よくわからんかったら .txt でもよき )
LICENSE ( ライセンス,利用規約とか GitHub だと選択ツールとか使って作れる )
.gitignore ( git で管理しないファイルの設定 GitHub だと テンプレートから選べる )
._* ( Mac の隠しファイル USB や 外付けHDD などに作られる事が多い <正確にはMacNativeじゃないファイルシステムでMac固有の権限などを記録するために作られる> 他所の環境固有設定を共有するのはエラーの元 )
.DS_Store ( Mac の フォルダの見え方などが保存されているファイル 他所の環境固有設定を共有するのはエラーの元 )
Desctop.ini ( Win の フォルダの見え方などが保存されているファイル 他所の環境固有設定を共有するのはエラーの元 )
https://github.com/sakura-editor/sakura
https://github.com/microsoft/vscode
https://qiita.com/nanarya/items/6fbae1cb5efc3ea99eba
https://qiita.com/ktkraoichi/items/f6ad43c2da0b3136d6be
[EOF]
